アニメが好きで新旧多くの作品を頻繁に観ているのですが、中には相当落ち込むアニメに当たってしまう時もあります。
そうすると大抵一日中ショックで動けなくなります。
そこで今回は『落ち込んでいるときに観てはいけないアニメ』について。
俗にいう“鬱アニメ”ってやつです。

1.東京マグニチュード8.0



ストーリー:
2012年7月21日、土曜日。夏休み初日、中学1年生の小野沢未来は、弟の悠貴のお守りとして、一緒に東京のお台場へロボット展を見に来ていた。最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに。」とインターネットに書き込む。
その時、マグニチュード8.0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。レインボーブリッジの崩壊、東京タワーが倒壊するなど、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー日下部真理の力を借りて、世田谷の自宅へ帰ろうとする。
引用:wikipedia

-もうね、悲しすぎて悲しすぎて…。

2.最終兵器彼女



ストーリー:
北海道のある街で暮らすシュウジとちせ。ちせは以前から好意を持っていたシュウジに告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まり、二人は静かに愛を深めていく。 しかし、ある日、謎の「敵」に街が空襲される。戦火から逃げるシュウジが見たのは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」と化して敵と戦うちせの姿であった。 戦争が激化していくにつれ、ちせは力が暴走していき、肉体も精神も人間とは程遠いものとなっていく。 壊れていく世界。壊れていく愛。シュウジはちせを連れて街を出る。
引用:wikipedia

– 漫画、アニメ、映画でそれぞれラストが異なるんですが、個人的には漫画のラストが好きです。…切ない。。

3.結城優奈は勇者である



ストーリー:
時は神世紀300年[注 3]の四国。結城友奈は讃州中学校に通う中学2年生。自らが所属する部活の「勇者部」で、大親友の東郷美森、勇者部部長の犬吠埼風、風の妹の犬吠埼樹の4人で人々の役に立つため、さまざまな活動に励む毎日を送っていた。しかしそんな平穏な日常は、スマートフォンから突如発せられたアラームとともに終わりを告げる。神樹が作る結界「樹海」の中で、風から勇者部設立の真実と神樹に迫る危機を聞いた友奈たちは、神樹を、そして人類を守るため、神樹の勇者として未知なる敵バーテックスに立ち向かう。
引用:wikipedia

– このPVの雰囲気に騙された人は多いはず。途中の展開に相当凹みました。

4.グリザイアの果実 / 迷宮 / 楽園



ストーリー:
物語の舞台は三嶋崎という名の海辺の町である。2011年5月現在、三嶋崎には約1年前に設立された「私立美浜学園」という全寮制の学校が存在している。同月24日、主人公の少年・風見雄二がここへ転入生として訪れることから物語は始まる。
外界から隠すように、そして守るように高くそびえる塀に囲まれた美浜学園。生徒はわずか5名しか在籍しておらず、その誰もが女子であった。唯一の男子生徒となった雄二は、個性豊かな女子生徒達に囲まれ、賑やかで平和な毎日を過ごしてゆく。
だが、そうした一見明るい日常とは裏腹に、美浜学園の5人の女子生徒達には、それぞれ他人には聞かせられない暗い過去が秘められていた。雄二は学園生活を送るうち、5人のうち1人の女子生徒が抱える秘密を知ることになる。
引用:wikipedia

– 非常に面白い作品でしたが、ヒロインの一人が過去に遭遇したバス転落事故の話はトラウマものです。

5.N・H・Kにようこそ!



ストーリー:
大学を中退して4年目の佐藤達広は、ひきこもりとなっていた。佐藤は、自分が大学を辞め、無職でひきこもりであることなど全てが、謎の巨大組織の陰謀であると妄想する。その組織の名はNHK(日本ひきこもり協会)。
そんな折、中原岬と名乗る謎の美少女が佐藤の前に現れる。佐藤をひきこもりから脱却させるべく、岬は「プロジェクト」の遂行を宣言。その「プロジェクト」の目的が不明のまま、岬による佐藤のカウンセリングが始まる。
引用:wikipedia

– 原作のコミックスから入ったのですが…観ててなんかもう嫌になってきます。

6.惡の華



ストーリー:
クラスの美少女・佐伯奈々子に密かに想いを寄せる春日高男。ある日の放課後、出来心により彼女の体操着を盗んでしまうが、その様子は嫌われ者の女子・仲村佐和に目撃されていた。窮地に陥り、仲村からの無茶な要求に翻弄される中、意外なきっかけから佐伯と付き合うことになり、春日は恋心と背徳の自己矛盾に苛まれる。そんな彼に呼応するかの如く、佐伯も内に秘めた意思を徐々に示すようになる。
現実社会の閉塞感に自己認識を見出せず、遣る瀬無い自我を抱える3人の中学生のアイデンティティは互いに交錯し、儚い逸脱へと向かっていく。
引用:wikipedia

– 絵のタッチ、雰囲気、ストーリー、すべてが『重い』作品です。観てて吐き気がした作品は初めてでした。

7.魔法少女まどか★マギカ


ストーリー:
物語は鹿目まどかが巨大な怪物に破壊された市街地で傷つきながら戦う少女暁美ほむらを目撃し、白い動物のような生き物キュゥべえから「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と告げられる夢を見るところから始まる。そのすぐ後にほむらはまどかと同じクラスに転校生として現れ、ほむらはまどかに「魔法少女になってはならない」と警告を行う。そして第1話後半ではまどかと友人の美樹さやかが魔女の結界に迷い込み、2人はそこで魔法少女の巴マミと出会う
引用:wikipedia

– 社会現象にもなった作品なので知っている人は多いはず。すっきり終わりたい人はTV版のみ、思いっきり落ち込みたい人は劇場版まで視聴することをお勧めします(笑)

8.ぼくらの



ストーリー:
夏休みに自然学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟でココペリと名乗る謎の男に出会う。子供達は「自分の作ったゲームをしないか」とココペリに誘われる。ゲームの内容は、「子供達が無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。兄のウシロに止められたカナを除く14人は、ただのコンピュータゲームだと思い、ココペリと契約を結ぶ。その晩、黒い巨大なロボットと敵が出現する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達15人の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を目の当たりにすることになる。
引用:wikipedia

– まだ怖くて観れていないのですが、鬱アニメの話題には必ずこの作品の名前が上がるほどです!

9.輪るピングドラム



ストーリー:
双子の兄弟である高倉冠葉と高倉晶馬の妹の陽毬は、病気によって余命わずかとなっていた。兄弟は妹の願いに応え、自分たちにとって想い出の場所である水族館へと出かけるが、そこで陽毬は倒れ、搬送先の病院で息絶えてしまう。覚悟していたこととは言え、ただ悲嘆に暮れるばかりの兄弟だったが、彼らの目の前で突然、水族館で買ったペンギン型の帽子を被った姿で「生存戦略!」の掛け声と共に陽毬は蘇生した。ペンギン帽子を被っている間に限っては、陽毬であって陽毬でなく、別人格「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」に変わるという状態になっていた。そしてプリンセスは、陽毬を助けたければ、ピングドラムを手に入れろと兄弟に命じる。彼らに添い従う3羽のペンギンを与えられた兄弟は、プリンセスからの指令で女子高校生・荻野目苹果の調査を開始するが、それは過去にも繋がるTSM荻窪線沿線で起きる様々な事件の始まりとなった。
引用:wikipedia

– 相当独特な演出ですけど、裏の意味だったり伏線だったりを考えるとかなり落ち込みます。

10.秒速5センチメートル



– 男性にぜひ観てもらいたい作品。ただ、その日は何も予定を入れないでください。本当に心へのダメージでかいですから。

まとめ

個人的にはハッピーエンドよりバッドエンドが好きなんです。
いろいろと考察できますからね。
ただ…やっぱり心へのダメージがでかいと、動けなくなります。。
鬱アニメの御視聴は計画的に…(笑)