山登りを趣味とする方の人口がここ数年で急激に伸びているようです。
とあるデータによるとその数1200万人とか!
そんな登山ブームですが、やはり危険とは隣り合わせなことも事実。
そこで今回は『登山の時に忘れちゃいけない10のグッズ』について。
初心者もベテランも必見です!

1.ファーストエイドキット




登山の際に想定されるけがや病気に対しての救急医療品をまとめたものです。注意する点として、購入してそのままではなくきちんと使い方を把握し、必要なモノだけを持っていくようにする必要があります。

2.補修用道具




万が一装備品が損傷した場合の応急処置として必要です。この他針金や細引きなども重宝するようです。

3.ヘッドランプ




予備のバッテリーや電球も持っておくとなおよいでしょうね。

4.コンロ




コンロ・ガスカートリッジ・ライターは必需品です。万が一の際に火があるかどうかで大きく違いますから。

5.非常食




– 多く持ちすぎても荷物になってしまうので、最低限必要な分でしょうね。

6.布テープ




補修用だけでなく、カメラの固定などなにかと便利なのが布テープです。焚火の着火剤としても使えるようですね!

7.携帯ラジオ




もちろん予備バッテリーもあるとよいです。

8.水




飲み水としてはもちろん、洗浄用としても必要な時が多いようです。折りたたみができるボトルだとかさばらずにいいですね!

9.笛



万が一、一人で遭難した場合大声を出すだけだと気づかれにくいとされています。

10.サバイバルシート




山で急きょ夜を明かさなくてはならなくなった…なんて時にあると非常に便利です。保温効果がとてつもないです!

まとめ

人気の登山コースだとしてもやはり毎年けが人や遭難者は出てしまいます。
きちんとした準備のもと、楽しい登山を行いたいものですね。