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ついカッとして…あなたの子供に言ってはいけない10のこと

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子育て自体は楽しいし、わが子の成長を見守るのは非常に感動すら覚えるものです。
でもやはり親だって人間。
ついカッとして子供を怒ってしまう時…ありませんか?
その後は大体自己嫌悪です。
そんなわけで今回は「あなたの子供に言ってはいけない10のこと」について。
事前に頭に入れておくだけで、カッとしたときもブレーキがかかる者かと思います。


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1.「あんたなんて産まなきゃ良かった!」

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– その子の存在を根本から否定するような発言は非常に危険です。

2.「お前なんてうちの子じゃない!」

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– 子供にとって親の存在は生きていくうえでも絶対なものなので、この言葉によって非常に親との関係性が不安定になると言われています。

3.「なんでそんないたずらするの?」

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– 子供にとっては大人の社会のルールがまだきちんと理解していないこともあり、まれに「いたずら」としてとらえられてしまう時があるようです。
きちんとなぜそういうことをしたのかを順序立てて聞くようにするとよいそうです。

4.「ほら!もっと急いでっ!」

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– 子供自身のペースやテンポも大事にしてあげましょう。

5.「ダイエット中だからいらないわよっ!」

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– 子供がせっかく自分のお菓子やおかずを「ママが喜ぶから」という理由で上げたのにもかかわらず、その好意を無駄にするような対応は決してしてはいけません。

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6.「うちにはそんな余裕はないよ」

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– なにか必要なものを買う時でも親の目を気にしてしまうようになってしまいます。
節約とケチとの違いはきちんと理解しないといけません。

7.「あんな子ととしゃべっちゃだめ」

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– それがどんな理由であれ、子供同士のコミュニティに親が口を挟むのは避けるべきです。
それよりは子供が何か友人関係で悩んでいるときに隠したり、我慢したりせずにすぐに両親に相談できるような「雰囲気」と「関係性」を作っておくことの方が重要かもしれませんね。

8.「いったい誰に似たの!?」

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– それは間違いなく両親のどちらか(もしくはどちらにも)なんです。
なのにそれを否定することは親自身への不信感にもつながってしまうようです。

9.「○○ちゃんと比べてあんたは…」

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– 他の子と比べるのは一番よくないと言われています。
いつも他人からの評価、他人のことばかり気にしてしまい自分の気持ちを押しこんでしまう性格に育ってしまいがちです。

10.「 ― パパみたいになっちゃうわよ 」「 ― そういうワガママ言うところはママそっくりだ 」

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– 親同士の関係性の悪さが子供に伝わってしまいます。
両親同志が仲が悪い家庭環境だと、子供は非常に精神的に不安定になりがちです。

まとめ

ついつい感情的になって、言わなくてもいいことを子供に言っちゃって、自己嫌悪。
でも、自己嫌悪する前に一番傷ついているのは言われた子供自身ということを忘れちゃいけないんです。
…僕も気を付けようと思いました。

参考記事:10 Things You Should Never Say to Your Kids

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