この時期になると様々なイベントが行われますが、なによりも毎年話題になるのが夏のコミックマーケットこと『夏コミ』ではないでしょうか?

そこで今回は『夏のコミケで忘れてはいけない16のこと』について。

…体壊してまでは参加しないように…。

1.SUICAの残高に余裕を持っておく。



– 当日切符を買ったりするだけでかなりの時間をロスしてしまいます!

2.飲み物は事前に準備しておく。


– 会場である国際展示場のコンビニで買えると思ってはいけません!

3.飲み物も『緑茶』は避ける。


– 緑茶に限らずコーヒーなどカフェインが入っている飲み物は利尿作用が高いので注意が必要です(麦茶は緑茶に比べるとカフェインが少なめです)

4.定期的に塩分を摂れるようにする。


– 熱中症、脱水症状で倒れる人多いようです。

5.トイレは事前にすましておく。


– トイレを甘く見ていると、悲劇の始まりです。

6.待ち合わせの場所と時間をしっかり確認しておく。


– ほとんどが時間通りに集まれないようです。

7.携帯のモバイル充電を準備しておく。


– 会場で電話、メールに加えTwitterを多用するからでしょうね(笑)

8.小銭を用意しておく。


– 出展者の中にはお釣りの準備が不十分なブースもあるようです。事前に準備しておくのが親切です。

9.レインコートを準備しておく。


– 会場で並んでいる時は傘の仕様が禁止されています(危険なので)。できれば通気性のよいレインコートを準備しておきましょう。

10.女性はナンパに注意。


– 近隣駅からナンパ被害が多いようです。

11.女性は盗撮にも注意。


– コスプレイヤーの女性の方は特に注意ですね。

12.男子は痴漢冤罪に注意!


– 当日りんかい線は非常に混雑しています。あらぬ誤解で人生を棒に振ってはいけません。

13.夏は匂いに注意!


– 夏のコミケ会場は非常に汗などの匂いがきついとされています。
参加者はデオドラントスプレーなどで人に迷惑をかけぬよう対策するとともに、鼻せんなども準備しておくとよいのかもしれません。

14.走らない


– りんかい線を降りるときから駅員さんが「走らないでー」と叫んでいますし、会場ではスタッフの方が注意しています。
ケガの危険性が高いので、走らずじっくりと会場を回るようにしましょう。

15.ビニール袋を準備しておく。


– ゴミであったり、気分が悪くなった時であったり、なにかと便利なようです。

16.雰囲気を楽しむことも必要。


– 経験談ですがあの雰囲気はかなり非日常です。目的のものが買えなくてもコミケ自体を楽しむほうがよいかもしれません。

まとめ

今年は都合悪く夏コミ参戦できないのですが、恐らく当日も猛暑が予想されます。
出展者も参加者も倒れないように注意して楽しんでもらいたいものです。