夏のボーナスの時期を狙ってアパレルをはじめ様々なセールが行われています。
少し財布の中身があたたかくなった今だからこ、ついついセール品を買ってしまいがちですが、注意しないといけないことがあります。

そこで今回は『夏のセールで買ってはいけない5つの品物』について。
後で後悔しないお買い物をしたいものです。

1.靴やカバンなどの小物


夏のセールで買ってはいけないものに、靴やカバンなどの「小物」があげられます。
理由としては、小物はセール開始のすぐ後に新作アイテムが入荷することが多いこと。

この時期はアパレル業界が売れ悩むため在庫品を一斉に処分する形でのセールであること、などがあげられるようです。

2.来年着るつもりのもの


時期外れのものは値段が安いので「いずれ着るだろうから」とついつい買ってしまいがちですが、ほとんどの場合いざ着る時期になると新鮮味が薄れ来ても数回で終わってしまう…なんてこと多いようです。

3.「2つで○%OFF」の品物


2つとも本当に欲しいものならば問題ないのでしょうが、ほとんどの場合どちらかは惰性で選んでしまうようなものです。
1着でも欲しいものを買った方が値段は確実に安いということを忘れてはいけません。

4.「たら」、「れば」が付く品物

「○○kg痩せたら、着られるかも」、「来月合コンがあれば、必要になるはず」といった不確実なことを理由にする買い物は控えたほうがよいでしょう。

5.「安いから」という理由で選ぶ品物


「安物買いの銭失い」という言葉があるように、値段が安いから買うということは多くの場合無駄使いにつながります。
 本当に欲しいものに対価を払うように意識する必要があります。

まとめ

今の時代品質も良くなっていることから「安かろう悪かろう」とは一概に言えなくなってきたとは思います。
でも自分の生活に不必要なものを多く抱え込むという生活は、もしかしたらもう時代遅れなのかもしれません。
シンプルが大事なんでしょうねー。