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“外人さん”はNG?外国人に言ってはいけない5つのこと

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外資系の企業で働いている方や、外国語を習っている生徒、日本語を教えている先生、六本木のクラブによく遊びに行く人なんかは外国人の方とお話しする機会が多いように感じます(強引?笑)
そこで今回は「外国人に言ってはいけない のこと」について。
文化の違いって、侮れません!

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1.「外国人の友達が欲しかったんだ!」

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– どうやら「自分が外国人だからこの人は友達になろうとしているんだ」=「私じゃなくても同じ外国人なら誰でもいいんじゃないか?」という解釈になるようです。
もちろんこちらにはそんな意図がなかったにしても、捉え方で全然印象が変わってしまうので注意です!

2.「箸の使い方、上手ですね!」

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– これは人にもよるのでしょうけど、日本人が外国人から「フォークとナイフ使うの上手ですね」と言われているような感覚なんだと。
一昔前と違って、日本の箸が海外でも売っていることって多くなったようですし、日本人でなくても身近な道具になりつつあるのかもしれませんね。

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3.「外人さんって~」

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– 海外では正しい言葉を短縮して使う単語のほとんどを「軽蔑の言葉」として捉えてしまうようです。
日本人を意味するJapaneseを短縮したら「Jap」になるように、「外国人」を短縮して「外人」と呼ぶのは軽蔑の意味を含んでいると捉えられてしまいます。

4.「また会いましょう!」

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– 日本人らしさでもある「建前」って外国人の方には馴染みがないようなんです。
別れ際に「また会いましょう!」と言われると「え?別れたばっかりでもう会うの??」という認識をしてしまうようです。

5.「また連絡するよ!」

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– これも4.と同じです。「また連絡するよ!」と言ったきりなんの連絡もしないと相手は「あれ?連絡するって言ってたのに…」となるようです。
これも文化の違いですね。

まとめ

国民性や文化の違いによって言葉のニュアンスも変わってきてしまいます。
なにか外国人と接する機会があるときは、上述した5つを頭に入れておくとよいかもしれませんね!

参考記事:
「箸の使い方が上手ですね」は失礼?外国人に言ってはいけない言葉6選
外国人に「またね」とむやみに言ってはいけない

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