いまは様々な個性も受け入れられるような社会になっている気がします。
「男の子らしく」という概念も、もしかしたら古臭いものかもしれませんね!
そこで今回は『息子に言ってはいけない8つのこと』について!

1.やられたら、やり返しなさい!

「目には目を、歯には歯を」の教育方針でしょうけども、推奨できるものではありませんね。

2.男の子なんだから、スポーツを好きにならなきゃ!

本が好きな男の子だっているんですから…。
押しつけず、本人の好きなことを優先に考えるようにする必要があります。

3.男なんだから家事しなくてもいいんじゃない?

今時家事もできない男なんてモテません。
「台所に男は立つな!」の時代はとっくの昔に過ぎ去ってしまったんです。

4.男の子は弱いところを見せちゃいけないよ!

すぐに泣きわめくのも考え物ですが、強いor弱いの判断基準で抑圧してしまうと、結果的にどこかの歪みになってしまいます。

5.男の子なんだから堪えなさい!

感情を表現するという点では男女関係なく必要なことです。
TPOを考えたうえで耐える能力は必要かもしれませんが、その分どこかで発散させるような促し方が親には必要でしょうね!

6.お金が一番大事!

間違ってはいませんがなんだか寂しい気もします。
でしたら、なぜお金が重要なのか?という理由を一緒にしっかりと考える機会を設ける方が得策かもしれません。

7.男の子らしくしなさい!

その「男の子らしく」は親の理想で偏っていませんか?

8.泣かない!!!!

泣く場所を作ってあげることは、親としての仕事の一つかもしれません。

まとめ

子育てで男の子を育てるのって女の子よりも大変…なんて聞きます。
何にせよその子の個性を伸ばしてやること、が重要なんでしょうね!