Business-Success

仕事で成功するために言ってはいけない7つのフレーズ

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4.「これは私のせいではありません」

– そのトラブルやミスが自分の落ち度であったらもちろん言い訳をせず、非を認めることは必須です。
難しいのはそれが別の人のミスの場合である時でしょう。
こういった場合は「責任の所在を明確に」する発言よりは「そのミスをどのように対処するか」という対応策の提示について述べるほうが得策と言えます。

5.「それは私の仕事ではないので…」

– 実際に自分の仕事の範囲外の案件だとしても、「歩み寄る」という姿勢を見せることも必要と言えます。
拒否をすることは楽ですが、敢えて自分の範疇外でも関わろうとする姿勢は、少なくても好感を抱かせることになることが多いようです。

6.「それは公平ではありません。」

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– 現実は多くの場合不公平ばかりです。
また不思議なことに物事のフェアを論じれば論じるほど、自分への評価が下がっていくことの方が多いのも現実。
不公平さに不満をいう代わりに、その問題に対しての具体的かつ実用的な回避策を探すことのほうが、建設的な対応といえます。

7.「私は誰かの助けなんていりません。」

– 一人で業務をこなすことができることは非常に素晴らしいですが、それを誇示するような発言や態度は避けるべきです。
特に社会生活においてはいかに他者とうまく協力していくか?というスキルを求められるので、高すぎる個人の能力は「協調性に欠ける」という判断をされることもしばしば。
肩肘張らずに誰かに頼る…という行為も、自分が信頼されるために必要なプロセスなのかもしれませんね!

まとめ

誰だって失敗はしたくないですし、不要なトラブルは避けて成功をつかみたいと願っています。
こうして振り返ってみると、成功をつかむためには「他人との和を大事にする」ということも必要な気がします。
上記の7つのフレーズに心当たりがある方は、注意してみるだけで状況が変わるのかもしれませんね!

参考記事:7 Things Successful People Never Say

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