結婚してようがなんだろうが、そこは男と女。
根本的に考え方も違うんだと思います。

ましてや長年連れ添っていると「馴れ合い」にもなってしまうのでちょっとした一言が深い溝を作ってしまうこともありえます。

今回は「あなたの夫に言ってはいけない10のこと」について。
夫婦だからこそ、お互い尊重し合えるような関係じゃないと長続きしないんでしょうね。

1.「あなたのお父さんそっくりね!」


– 自分のことだけでなく、自分の両親の悪口を妻から言われるのって非常にダメージが大きいんです。

2.「もっと給料上がらないの?」


– こればかりは自分一人の力では何ともならない部分です。
加えて、妻に言われる以上に夫はシビアに考えていますし、心苦しく思っていること多いです。

3.「あなたは家にお金を持ってきてくれるだけでいいの」


– 完全「ATM」状態です。
家庭内での居場所がなくなってしまうということは非常に恐怖です。

4.「私のママがあなたの○○を注意しろって言ってた」


– 結婚って本人同士だけじゃなく、家族同士の関係も重要なんです。
この発言は非常に妻側の家族に不信感を抱いてしまいます。

5.「私の親戚の前ではあんまり恥ずかしいことしないでね」


– 自尊心が傷つけられます。

6.「余計なことしないでそのままにしておいて!」


– 少しでも楽にさせてあげようと家事をしても、感謝の言葉を言われるどころか文句を言われてしまうと、非常に落ち込みます。
「良かれと思ってやったことが裏目に出る」ってこと、結婚生活で非常に多くみられるかと思います。

7.「あなたっていつも…」


– 過去の失敗を何度も引っ張り出してくるのが女性の特徴の一つかもしれません。
小さなミスを本当によく覚えていると関心します(苦笑)

8.「昔の彼氏だったらいつも○○してくれてたのに…。」


– この段階でアウトな気もしますが…いるんですね。こんなこと言っちゃう奥様って。

9.「○○さんの旦那さんは…。」


– 他人と比べられたところでどうしようもないんです。
他所は他所なんですけどね。

10.「触らないで!」


– 生理的に受け付けられなくなってしまった状態だと、ちょっと関係性の修復は困難な段階なのかもしれません。
この状態で一生を添い遂げる自信は少なくても僕にはありませんね。

まとめ

最近は「鬼嫁」なんて言葉が流行るくらい、家庭内での奥さんの力が強くなっているような気がします。
とはいっても、ちょっとした一言で世の旦那さんは傷ついてしまうので、注意してもらえるとありがたいです(切実)